初診時満足率96.5%の実力をお試しください!

 

「いぶき館鍼灸治療院」へのアクセスありがとう御座います。

 

 

当院は、西鉄高宮駅と西鉄大橋駅のほぼ中間地点に在る、合気道場を併設した鍼灸院で、

別名「夜と土日の鍼灸院」

 

「昼間働いていて、鍼灸治療を受けるチャンスが無い」という方の為に平日深夜、土日祝日も施術を行っています。

 

・平日/祝日  9:00−24:00(金の17:00-21:30は休診時間と成ります)

・土日   9:00−18:00

・水曜日は定休日となります。水曜日が祝日の場合は施術いたします。

  ※水曜日も、お電話によるご相談、予約は受け付けております。

  ※予約制/当日予約可能です。施術希望の一時間以上前にお電話ください。

  ※電話受付時間9:00〜21:00(施術中は対応出来ない事が有ります)

      ※1日8組様限定で施術させていただきますので、ご予約は早めにお願い致します。

  ※都合により、予告無く休診に成る場合がございます。予めご了承ください。

 

 

当院の特徴として、遠方からの患者様が多いということがあります。

そのため、できるだけ通院する必要がない様、初回での改善を目標としてお一人お一人しっかりと時間をかけて施術しており、1日8組程度の患者様しか施術することができません。

当日のご予約は厳しい場合がありますので、ご予約は早めにいただけます様お願い致します。

 

冒頭の96.5%という数字は、実は昨年のデータで、現時点での直近一年(2015/8〜2016/7)のデータでは420名の患者様にご新規で来院いただき、このうち初診時に笑顔でお帰り頂く事ができなかった患者様が13名という結果でした。

つまり、初診時満足率は約97%に達しています。

 

もちろん、初回にご満足いただけなかった13名の方々には大変申し訳なく、自分の力不足を痛感しております。

この13名の方の中には、「実は鍼が怖くて」と結局鍼を刺すことなく終わった方も含まれますが、私が全力を尽くしても全く改善できなかった患者様には、一部、または全額を返金させていただきました。

これは当院のルールではありませんが、私としては結果が出ないことに対してお金をいただくわけにはまいりませんので、患者様にも納得いただいた上で返金させていただく場合があります。

 

とはいえ、裏を返せば大半の方にはご満足頂いており、当院の施術を自信を持ってお勧めできる根拠でもあります。

 

あなたも初回満足率97%の施術を試してみませんか?

 

 

 

お問い合わせ、ご予約は 092-516-0755 (スマホではクリックすると電話できます)「お灸にGo!、慰労ならここ!」まで、お願い致します。

 ※当院は

・福岡市国民健康保険指定はりきゅう療院

・福岡県労働基準局 労災保険指名機関

・はりきゅう費助成制度 福岡市指定施設です。

 

また当院は、エキテンランキングの大橋駅、高宮駅、竹下駅エリアで1位の評価をいただきました。

高い技術力で、皆様に安心して施術をお受け頂けるよう心がけておりますので、身体のことでお悩みなら、是非一度当院の施術を試してみてください!

 

スマートフォンは

ここからLINEへアクセス!!

 

http://line.naver.jp/ti/p/mvBNwD2iuv

 

鍼灸は何が出来るの?

よく、患者様から「鍼灸って、こんな症状にも効くんですか!!」と驚かれます。

2000年以上の歴史を誇る鍼灸治療では有りますが、日本では、未だに鍼灸と云えば、「肩凝り、腰痛」が治療の中心と思われています。

しかし、実際には鍼灸は内科的な疾患に対しても高い効果が期待出来ます。

 

当院では、脳梗塞後の後遺症、神経麻痺症状をはじめ、夜尿症、慢性頭痛と云った内科的な疾患から、主婦湿疹、アトピー性皮膚炎、あざと云った皮膚疾患、うつ病、不眠症、神経麻痺等の精神・神経疾患など、病院に相談しても治らなかったという症例を多く治療して来ました。

さらに、何となく元気が出ない、風邪を引き易い、頭痛が治らないなど、病院に相談し難い症状にも大変効果が高いのが鍼灸治療です。

東洋医学は、西洋医学とは全く違うアプローチで治療を行いますので、今まで何をやっても効果が無かったと云う様な症例でも、驚く程の効果が出る事が有ります。

(ただし、内科的な疾患の場合、1回の鍼灸治療で改善することは不可能とお考えください。

最低でも5回。通常は10回程度通院いただく必要がありますので、予めご理解ください。)

 

病院に相談しても治らない症状でお困りの方は、是非一度御相談ください。

ご相談はいつでも無料で承ります。

 

お問い合わせ、ご予約は 092-516-0755 (スマホではクリックすると電話できます)「お灸にGo!、慰労ならここ!」まで、お願い致します。

 

電話受付時間9:00〜21:00(施術中は対応出来ない事が有ります)

 

FBページ⇒https://www.facebook.com/ibukikan89

 

施術の手順について

当院では、すべての患者様に対して初診時には時間をかけて症状、生活習慣などを伺い、治療方針を決定いたします。

 

その後、全身治療の場合、まずは下向きに寝ていただき、、頭部、背部、腰部、脚部への鍼、灸治療をおこない、その後上むきに寝ていただき、腹部、脚部、腕部、さらに必要に応じて胸部、顔面部、頭部への鍼や灸の施術を行います。


従いまして、初診の場合、90分程度の時間を要する事もありますので、ご予約時には時間に余裕を持ってお越しいただけますよう御願い致します。

 

神経麻痺症状には一日も早く鍼治療を!

脳梗塞、脊髄損傷などによる半身麻痺に対しても、はりは効果的です。

写真の患者様の場合、脳梗塞による左半身麻痺となり、10日間入院された直後に来院。


初日は、杖をついて歩いておられ、左手も不自由な状態でしたが、1回目の治療だけで、左手の動きも、左足の動きも改善。

ご本人も大変驚いて居られました。

 

その後、週2回のペースで治療を継続し、手の方は2週間程でほぼ完治。
足についても、3週間で軽く走れるまでに回復。

最終的には6週間程、週2回ペースで施術を行い、左手は完全に回復、足の方も200mぐらいは走れるところまで回復しました。

 

初来院から6週間。13回の治療でほぼ完治するところまで来られたのは、まだこの患者様が30台後半という若さであった事、ご本人が生活習慣を改め、本気で体質改善に取り組んだ事も大変効果的だったのですが、一番の要因は、発症後10日で治療を開始出来た事だったと思います。

 

治療開始が一日遅く成るごとに、治療効果は下がると云っても過言では有りません。

神経麻痺症状には、1日も早く治療を開始することが大切だということを心に留めておいてください。

 

四十肩・五十肩 効かなければ無料キャンペーン実施中!

鍼灸治療は、いろいろな痛みへの効果が大変高い治療ですが、当院では、特に五十肩に対して、新しい治療方法を取り入れ、効果を上げております。

 

「効かなかったら初診料、初回施術料無料キャンペーン」期間中は、初回に効果が出なかった場合、通常初診料1500円、施術料4500円が無料となります。

 

お問い合わせ、ご予約は 092-516-0755 (スマホではクリックすると電話できます)「お灸にGo!、慰労ならここ!」まで、お願い致します。

 

電話受付時間9:00〜21:00(施術中は対応出来ない事が有ります)

 

不眠症・うつ病・躁鬱病等

当院では、不眠症・うつ病・躁鬱病等の心の病に対してのはり治療を積極的に行っております。

 

現在、心の病に対する治療は薬物治療が中心ですが、薬物治療は

・沢山の種類の薬を飲まねば成らず、薬を飲む事がストレスに成る

・多くの副作用に悩まされるが、医師に相談しても対応してくれない

・医師としても離脱症状への懸念から、減薬、中止がし難い

等の問題点が存在します。

 

一方鍼灸治療は、ほとんど副作用がなく、しかも近年の研究で、治療効果も確認されており、2011年に発表された文献にも「鍼通電治療あるいは鍼通電治療と抗うつ剤の併用は、抗うつ剤単独治療と比較して優位にHRSD(うつ病重症度を表す点数)を改善することが示唆された」との記載が有ります。


不眠症・うつ病・躁鬱病等でお困りの方が居られましたら、当院までご連絡ください。
無料にて、ご相談承ります。

 

お問い合わせ、ご予約は 092-516-0755 (スマホではクリックすると電話できます)「お灸にGo!、慰労ならここ!」まで、お願い致します。

 

電話受付時間9:00〜21:00(施術中は対応出来ない事が有ります)

 

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2017年

4月

20日

ブログ・メンタルクリニックの選び方(3)

さて、第3回目です。

さすがに今回で終わりにするつもりですが、長くなったらゴメンなさい。

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⑥お薬の処方内容に注意

お医者さんの考え方で、お薬の処方内容は変わってきますが、一番注意して欲しいのは薬の数です。

精神科のお医者さん、というのは、本来であれば米国みたいにカウンセラーを雇って、必要な患者さんにはカウンセリングを行う必要があるんですが、日本ではこのカウンセラーというシステムが定着していない上に、保険が利かないので、1回60分で2万円とか平気でかかったりします。

なので、精神科、メンタルクリニックの医師の仕事は、症状を見てお薬を処方するだけ。

しかも、精神疾患というのは血液検査やCTなんかではっきり判別できるものではないので、医師の経験による国際基準を基にした判断で病名を確定します。

そのため、うつ病だと思ってたら、躁鬱病だった、なんてことはよくある話で、ある意味不可抗力とはいえ、誤診もそれなりに存在します。

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すみません。話が少し逸れました。

で、お医者さんは薬を処方するわけなんですが、この時、まあ、最初はうつ病であれば

SSRIかSNRIというお薬が出るだろうし、統合失調症であれば抗精神病薬が処方されるわけなんですが、最初のお薬がいきなり4週間分でたりしたら、まずそのクリニックはやめてください。

普通は2週間、可能であれば1週間分をだして様子を見るのが理想的。

なぜなら、こういう精神疾患に使われるお薬というのは、投与の初期にいろいろな副作用が出やすいのです。

ですから、はじめての治療の際は、できるだけ1週間程度で再度来院してもらい、薬の効果や副作用を確認する必要があるのです。

それなのに、いきなり1ヶ月後にまた来てね!なんて処方をする医者がいたら、即刻通院を止めてください。

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次に、二回目以降の通院時の話です。

最初に処方されたお薬が効いていれば、そのままの用量で処方が継続されるはずです。

しかし、効いていない時は通常、その薬剤ごとのルールに沿って増量をしていきます。

そして、この投与量が最高量まで行っても効かない時(ここまで3ヶ月程度かかる場合もあります)、大きく2つの対応方法があります。

一つは別の作用機序(同じ効能効果でも、効く仕組みが違うもの)を持つ薬に切り替える事。

もう一つは、別の作用機序を持つ薬を追加する事。

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本当は効かない薬は、切り替えた方が良いと思うんですが、精神関係のお薬の場合、難しいのが投与開始時よりお薬をやめる時。

なにしろ、脳内の神経伝達物質に関わる薬品ですから、今まで何ヶ月もかけて体に馴染んだお薬を急に無くすと、「離脱症状」という、これまた様々な副作用が起きてしまう恐れがあるのです。

従って、お薬の種類にもよりますが、普通は1ヶ月ー3ヶ月ほどかけて、徐々に薬を減らしていく必要があるのです。

そのため、お薬を切り替えようとすると、新しい薬を徐々に増やしながら、今までの薬を徐々に減らさねばならず、結構綿密なスケジュール管理が必要となり、多くのお医者さんは、切り替えをする手間暇が煩雑な事と、効果を早く出したい!という考えから、「切り替え」よりも「追加」を選ぶようです。(あくまで私が見てきた方に限定した話ですが)

その結果、うつ病の方の場合、抗うつ薬が3つも4つも処方され、睡眠薬が2つ入り、さらに胃薬が入る。なんて処方になっていくわけです。

これで効けばまあそれでもいいんじゃないかと思いますが、結局この状態で効いていても、どの薬の効果で症状が改善されていて、なにが効いていないのかが判らない。

さらには副作用が起こった時には、どの薬で副作用が起こっているか判断できないから、どのお薬もやめる事ができず、結局その副作用を抑えるためにさらに薬を追加する、という状況にせざるを得なくなるわけです。

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余談ですが、稀に抗精神病を投与している最中に悪性症候群(Syndrome Malin)という症状が起きる事があります。これは、精神神経用薬(主に抗精神病薬)により引き起こされる副作用で、高熱・発汗、意識のくもり、錐体外路症状(手足の震えや身体のこわばり、言葉の話しづらさやよだれ、食べ物や水分の飲み込みにくさなど)、自律神経症状 (頻脈や頻呼吸、血圧の上昇など)、横紋筋融解症(筋肉組織の障害:筋肉 の傷みなど)などの症状がみられます。(厚労省資料より抜粋)

こうなったら、まずは投与中のすべての抗精神病薬(その他の薬も含めて)を中止します。

もちろん、普通は先ほど記述したように時間をかけて止めなければならないお薬なんですが、緊急事態なので、命を優先して、まずは薬を中止します。

これは、ある精神病院の院長先生に聞いた話ですが、統合失調症で何年もその精神病院に入院していた患者さんが悪性症候群になってしまい、規定通りすべてのお薬を中止したんだそうです。

その結果、もちろん悪性症候群は改善され、命の危険は脱したんですが、驚くべき事に、統合失調症も治ってしまっていたのだそうです。

この件に関して、その先生の見解は、「統合失調症は実は早い段階で治っていて、その後の不調はすべて薬の副作用であった可能性が高い。」という事でした。

これは、本当にレアケースでしょうが、この話からだけ考えても、お薬には強い副作用があるという事がお判りいただけるかと思います。

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前置きが長くなりましたが、つまりなにが言いたいかというと、処方内容ができるだけシンプルなお医者さんを選ぶべきという事なんです。

これは、別にうつ病や、統合失調症に限った事ではなく、すべての処方に関する事ですが、

理想的には、

①核となる治療薬

②補助的な治療薬

③頓服(うつ病の場合は睡眠薬)

程度の多くても3種類程度のお薬で治療をしていくべきなのです。

本当なら、①の核となるお薬だけで済ませたいところなんです。

「お薬を沢山くれるお医者さんは良いお医者さん。」という考えの方がおられますが、

「クスリ」は逆から読むと「リスク(危険)」

つまり、薬は毒なんです。

この事から、出来るだけお薬の処方量が少ない医師を選んでいただく方が良いと思います。

あまりにもお薬が多いクリニックに通院している方は、一度、他のクリニックにもご相談される事をお勧めいたします。

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最後は大変長くなってしまいましたが、以上、 「メンタルクリニック、心療内科の選び方」

です。

内容はあくまで、私の経験に基づいたもので、主観が多く入っていますが、皆様がメンタルクリニック、心療内科を選ぶ際のご参考になれば幸いです。

ご意見、ご質問は当院までお寄せください。

院長自己紹介

森藤誠司

 

昭和39年生まれ。福岡市南区向野出身

島根大学農学部卒/福岡医療専門学校鍼灸科卒

 

・はり師、きゅう師(厚生労働大臣免許)

・財団法人 日本美容鍼灸マッサージ協会認定美容鍼灸師 

・社団法人 福岡県鍼灸マッサージ師会 会員

・社団法人 福岡市鍼灸師会 南区支部長

・合気道四段(公益財団法人合気会所属)

 

大学卒業後、外資系製薬会社に勤務し、営業、マーケティング(管理職)、情報技術部(管理職)を経験しました。

 

製薬会社社員として20年ほど西洋医学に関わりましたが、自身の経験から、西洋医学に限界を感じ、東洋医学の分野に進む事を決意。

 

製薬会社で担当した、感染症(敗血症など)・狭心症・肺癌・膵癌・胃潰瘍・GH分泌不全性低身長症

・パーキンソン病・糖尿病・ ED・骨粗しょう症・統合失調症・うつ病に関する知識と、鍼灸師として学んだ東洋医学の知識を併せて、より多くの方を笑顔にする為に頑張っております。

 

当院の治療方法としては、東洋医学的な経絡治療(患部ではなく、離れた場所のツボを使う治療)、頭皮鍼(頭部への鍼による全身治療)を得意としていますが、整形外科的な疾患で痛みがひどい時には、患部に直接鍼を打つという施術も積極的に行っており、高い効果を得ています。

他の施設で十分な治療結果が得られないと云う方は、是非一度、私の施術をお試しください。

 

いぶき館は、あなたの笑顔の為に、全力を尽くします。

 

お問い合わせ、ご予約は 092-516-0755 (スマホではクリックすると電話できます)「お灸にGo!、慰労ならここ!」まで、お願い致します。

 

電話受付時間9:00〜21:00(施術中は対応出来ない事が有ります)