いぶき館合気道場へようこそ

合気道いぶき館は、(公財)合気会公認の合気道専用道場です。
会員数は30年4月現在、 一般クラス24名、小学生クラス12名。
稽古は、最近では珍しい、多人数掛け(一人対二人以上での稽古)、武器技(短刀、太刀、杖)を中心に、座技等の基本技を大切にした内容と成っております。
特に当道場で大切にしているのは、多人数掛けです。これは、試合のできない合気道ですが、その技を型稽古だけではなく、実際に使えるレベルまでにしたいと云う考えから行っているものです。
私も関東、関西の多くの道場を見てきましたが、こういう稽古をしているところは大変少ないと思いますので、ご興味のある方は、是非一度見学にお越しください。
道場が32畳と小さいため、一度に稽古できる人数は10名程ですが、その分お一人お一人に細かい指導をしています。
そのため、他道場から移籍された方々からも、「この道場に来て、初めて技の意味が分かった」等のお言葉を頂いております。
私の流儀は合気会(合気道開祖 植芝盛平先生の流儀)ですが、茨城の岩間流(現在は合気会では有りません)、大東流合気柔術、心身統一合気道も修行したため、合気会の技とは少し違う部分が有るかもしれませんので、予めご了解ください。
お問い合わせ、体験稽古のご予約は 092-516-0755 「お灸にGo!、慰労ならここ!」まで、お願い致します。
※電話受付時間9:00〜21:00(鍼灸施術中は対応出来ない事が有ります)

 

演武大会の様子をご紹介

上段のビデオは、5周年記念で行われた、平成28年9月4日の演武会
台風で開催が危ぶまれましたが、数カ月にわたって稽古してきた演武を無事、30名以上のご家族、関係者が見守る中、7歳から68歳までの会員の皆さんが、精一杯演武を披露してくれました。

以下は、そのダイジェスト版です。

下段は平成30年3月の演武会のダイジェスト版です。

前半は小学生クラスの演武。袴を履いているのは一般部の有段者の演武となります。
今回映っている有段者で投げる方をやっているのは、全員高校生で、一人を除いて小学生クラスの出身者です。

日頃の稽古の成果をどうぞご覧ください。

小学生向け武道入門・護身術教室

昨今多発している、子供を対象とした犯罪から、自分の身を守る為に、合気道の技術をベースにと受身や、隙のない立ち居振る舞い等について教育して行くクラスです。

 

稽古の内容としては、合気道そのものを学ぶ事より、自分の身を守る為に必要な動作、考え方、動き方を学んで行きます。

 

稽古は週2回。水曜日と金曜日 17:30から19:00まで。

 

週1回しか来られないと云う方も居られますが、上達を考えると週2回、稽古されるのが望ましいと考えています。

そのため、現状では、週2回来られる方を優先して入会いただいております。

 

概ね3ヶ月で、受身が取れる様に成り、1年程で2人を相手に立ち回りが出来るレベルを目指します。

 
以下のビデオは、入会して1年程度で行った6級審査の様子です。
最初と最後の2人が6年生、2人目が4年生です。

下のビデオは、二級審査の中で行った二人掛けの部分です。
誤解が有るといけないので説明しておきますが、攻撃は突き、横面打、正面打、片手取り、両手取りを左右ランダムに行っておりますので、予め打ち合わせをした、演武では有りません。
当道場では、この様な実戦的な稽古を中心に行っておりますので、ご興味の有る方はいつでも見学にお越し下さい。

稽古時間のご案内

 ・小学生クラス>>水・金曜  17:30−19:00

 

・一般クラス(中学生以上)>>日・水・金曜 19:30−21:00

 
 ※いぶき館は公益財団法人 合気会公認道場です。

 

「合気道ねっと」で全国の道場が探せます⇒  http://www.aikido.ne.jp

 

お問い合わせは 092-516-0755 「お灸にGo!、慰労ならここ!」まで、お願い致します。

 

※電話受付時間9:00〜21:00(鍼灸施術中は対応出来ない事が有ります)

 

会費について

・小学生   週2回 6000円

 

・一般    5000円(学生4000円)

 

・護身術講座 三名様まで、8000円(90分)

 ※3名以上の場合はご相談ください。

 

 ※一ヶ月以内に3回まで、体験稽古できます。(予約制)
  納得頂いてから入会手続きをおとりください。

  入会金は会費一ヶ月分とします。

 

お問い合わせ、体験稽古のご予約は 092-516-0755 「お灸にGo!、慰労ならここ!」まで、お願い致します。

 

電話受付時間9:00〜21:00(鍼灸施術中は対応出来ない事が有ります)

 

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道場長自己紹介

森藤誠司(もりふじせいじ)

 

昭和39年生まれ。福岡市南区向野出身

島根大学農学部卒/福岡医療専門学校鍼灸科卒

 

・合気道四段(公益財団法人合気会所属)

・はり師、きゅう師(厚生労働大臣免許)

・社団法人 福岡市鍼灸師会 南区支部長

・財団法人 日本美容鍼灸マッサージ協会認定美容鍼灸師 

 

合気道とは、大学時代に島根大学合気道部に入部し、大阪の天ノ武産合気塾道場の阿部醒石先生(十段)から教えを受けた時から数えて、約30年以上関わって来ました。

転勤の多い仕事であった為、大阪、東京、茨城(岩間流)、兵庫、福岡と様々な所で稽古をし、さらに大東流合気柔術、心身統一合気道、英信流居合道、糸東流空手等、合気道以外の武道も学んで参りました。

 

そのため、私の本来の流儀は合気会合気道ですが、いろいろな流派の技が混ざってしまっており、他の合気会系の道場とは少し違う所を感じられるかもしれませんが、予めご了解ください。

 

阿部先生が亡くなられた後、阿部先生の甥である大阪府高槻市の井蛙塾 中西護先生にご指導を賜りながら、福岡で合気道の普及に努めております。

 

あと、蛇足ではありますが、初段を阿部醒石先生、 弐段を茨城の福田先生、参段を阿部先生の息子さんである阿部豊雲先生、四段を現在お世話になっている中西先生 にいただきました。

つまり、すべての段位を別の師範から賜るという、非常に珍しい経験をしました。

当時は大変でしたが、今思えば多くの経験を積むことができて幸運だったと考えています。

 

私の技を実際に見てみたいという方。

見学、体験など、大歓迎ですので、皆様是非お気軽にお越し下さい。

 

 

合気道検定にチャレンジ!

合気道検定 初級編    

  

1:合気道道主の氏名を漢字で記し読み仮名をかけ

開祖 《漢字            》 《 よみ           》

二代道主 《漢字          》 《 よみ           》

三代道主 《漢字          》 《 よみ           》

 

2:合気道開祖の出身地は(現在の地名で)

 

3:合気道開祖は別称で何先生と呼ばれていたか

 

4: 合気神社の所在地は

 

5: 合気神社を合気道開祖から任された人物の氏名は

 

6: 合気会本部道場の所在地は

 

7:合気道開祖が師事した宗教は

 

8: 合気会の現在の最高段位は

 

9: 合気会の規定で昇段審査は何段まであるか

 

10:基本技とされる投げ技を5つ (道場によって考え方は違うかもしれません)

 

11 :合気道開祖が、合気道開眼前に学んだ柔術のうち、最も代表的な流派名  

 

12 :上記の柔術を身ににつけるために師事した人物の氏名

 

13 :次の漢字の読み仮名を書け「武産合気道」

 

14: 合気会から分離した団体、養神館の創立者の氏名

 

15: 合気会から分離した団体、心身統一合気道の創立者の氏名

 

16: 合気会から分離した団体で、主に九州南部に強い勢力のある団体名

 

17: 合気会から分離した団体で、短刀を使った試合を行う団体名

 

全部で22問 22点満点です。

答えは下にスクロールしてください。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

1: 合気道道主の氏名を漢字で記し読み仮名をかけ

⇨⇨⇨⇨開祖  植芝盛平  うえしばもりへい

⇨⇨⇨⇨二代道主  植芝吉祥丸  うえしばきっしょうまる

⇨⇨⇨⇨三代道主  植芝盛央  うえしばもりてる

 

2: 合気道開祖の出身地は

⇨⇨⇨⇨和歌山県田辺市

 

3 :合気道道主は別称で何先生と呼ばれていたか

⇨⇨⇨⇨大(翁)先生(おおせんせい)

 

4 :合気神社の所在地は

⇨⇨⇨⇨ 茨城県岩間市

 

5: 合気神社を合気道開祖から任された人物の氏名は

⇨⇨⇨⇨斎藤守弘

 

6 :合気会本部道場の所在地は

⇨⇨⇨⇨東京都新宿区若松町

 

7: 合気道開祖が指示した宗教は

⇨⇨⇨⇨大本教

 

8: 合気道の現在の最高段位は ⇨⇨⇨⇨八段

 

9 :合気会の規定で昇段審査は何段まであるか⇨⇨⇨⇨四段

 

10: 基本技とされる投げ技を5つ

⇨⇨⇨⇨入身投、四方投、回転投、小手返、天地投

 

11 :合気道開祖が、合気道開眼前に学んだ柔術のうち、最も代表的な流派は

⇨⇨⇨⇨大東流合気柔術

 

12 :上記の柔術を身ににつけるために師事した人物の名

⇨⇨⇨⇨武田惣角

 

13: 次の漢字の読み仮名を書け「武産合気道」

⇨⇨⇨⇨たけむすあいきどう

 

     阿部 醒石先生の大阪吹田市の道場が天之武産合(あめのたけむす)気塾道場

     斎藤先生の指南書が「武産合気道」

     "「武産」の意味については、合気道の上のレベルを示すなどの説がある。

 

 

14 :合気会から分離した団体、養神館の創立者は誰?

⇨⇨⇨⇨塩田剛三

 

15 :合気会から分離した団体、心身統一合気道の創立者は誰?

⇨⇨⇨⇨藤平光一(とうへいこういち)

 

16 :合気会から分離した団体で、主に九州南部に強い勢力のある団体は

⇨⇨⇨⇨万生館合氣道 創立者は砂泊 諴秀(すなどまりかんしゅう)

 

17 :合気会から分離した団体で、短刀を使った試合を行う団体名

⇨⇨⇨⇨富木合気道