ブログ:プロ野球から鍼灸師へ

広島カープで10年活躍し、昨年引退した鈴木将光選手(28歳)が、この四月から鍼灸学校に入学し、鍼灸師を目指すことになったそうです。

 

→「現役時代、ケガで始まりケガに終わった。遊学館から広島入りした06年春に右肩痛、秋にはヘルニアの手術を受けた。その後も度重なるケガに見舞われ、15年も終盤に左太ももを肉離れ。「サポートする側に回って、今度はケガをしないように選手を支えていきたい。野球をして、ケガをした僕だからできることがあると思う」。学生からプロ、そして再び学生となる。両親の理解もあり、ゼロからのスタートを切る。」

 

広島鈴木将「ドラフト後の気持ち」で鍼灸専門学校へ⇒ http://www.nikkansports.com/baseball/news/1584193.html

 

 

私もサラリーマンを20年以上勤めてから鍼灸の世界に入りましたので、鈴木選手の決断も他人事ではありません。鍼灸師としての今後のご活躍を楽しみにしております。

 

以前は鍼灸治療といえば、「肩こり、腰痛の治療で、お年寄りがするもの」というイメージがありましたが、最近はスポーツの世界に広く浸透し、プロスポーツや大学スポーツの世界では鍼灸師が専属トレーナーとして活躍していたり、運動競技に力を入れている高校だと鍼灸師とトレーナー契約をしているところも増えてきていますし、以前のお伝えした通り、福岡鍼灸師会では福岡マラソンをサポートしたりと、スポーツの世界で鍼灸師の活躍するシーンも増えて来ています。

 

社会人としてスポーツを楽しんでおられる皆さんも、日頃のケアの一環として鍼灸を取り入れてみてはいかがでしょうか?

 

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お近くの治療院を是非訪ねてみてください。

 

福岡スポーツ鍼トレーナー部会会員のご紹介⇒ http://fukuoka-haritrainer.org/member.html